So-net無料ブログ作成
検索選択

自衛隊と共同使用検討=普天間代替施設、日米が合意(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米両政府がキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市辺野古)に建設することで大筋合意した代替滑走路について、自衛隊との共同使用を検討する内容が合意文書に含まれる見通しであることが23日、分かった。政府関係者が明らかにした。両政府は28日の発表を目指し、文書の内容をさらに詰める。
 これまでの協議で日本側は、米軍基地に対する沖縄県民の強い拒否感情を和らげるため、代替滑走路を米海兵隊だけでなく、自衛隊と共同で使用することを提案。米側も前向きに検討する考えを示しているという。日本側は、自衛隊が基地の管理権を保有することも求めているが、米側は難色を示している。 

【関連ニュース
【特集】世界の航空母艦〜米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで〜
【特集】沖縄と米国海兵隊〜ペリーと黒船でやって来た海兵隊〜
【特集】迷走!普天間移設〜鳩山首相、「県外」守れず陳謝〜
【特集】米国海兵隊兵器総覧〜沖縄に配備されているのは?〜
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜

大阪高裁長官 大野氏に決定(産経新聞)
マルチ商法 仮想空間巡り提訴へ 会員「違法勧誘された」(毎日新聞)
農相の「外遊先ゴルフ」を否定 官房長官(産経新聞)
参院比例に元レーサー=みんな(時事通信)
三原じゅん子 街頭演説また“水入り”「雨はヤバいよ、晴れにしな」(スポーツ報知)

「わたしは時間を描いている」 横山裕一 ネオ漫画の全記録(産経新聞)

 「ネオ漫画」と呼ばれセリフがほとんどない不思議な世界を描く漫画家、横山裕一(43)。現代アーティストとしても活動し、ジャンルを超えて高い評価を得ている。いま川崎市市民ミュージアムで漫画の原画や絵画などを展示した展覧会が開かれている。作品や資料など700点以上を展示した横山ワールドは圧巻だ。(渋沢和彦)

 とにかく横山の描く漫画は個性的だ。なにしろセリフがほとんどない。あるのは「ガンガン」とか「ドドド」「ガリガリ」など擬声語のカタカナで、それがデカデカとグラフィカルに描かれる。

 自身が「わたしは時間を描いている」と語っているように、時間の経過とともに刻々と移り変わる風景を丁寧に描き、文章で理解させるのではなく、絵で想像させる。パソコンなど使うことはなく、すべてが手作業。直線や曲線は定規を使い丁寧に描く。一瞬の動きをデフォルメし、単純化した形態で描き、躍動感に満ちている。まったく新しい漫画といっていいだろう。まさに「ネオ漫画」といわれるゆえんだ。

 川崎市市民ミュージアムはその才能を高く評価し、平成20年度に漫画原画の一部を収集するとともに、展覧会の準備を始めた。同ミュージアムの金沢韻(こだま)学芸員は「一瞬一瞬の時間を味わい尽くしているよう。漫画とかアートとかデザインとかいった領域を自然に超える力がある」と、その魅力を分析する。

 横山は昭和42年、宮崎県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒。平成7年から漫画を描き始めた。同時に制作していた絵画でも才能を発揮。もともとは画家を目指していたこともあり現代美術のギャラリーで発表するほど本格派だ。

 漫画はきっちりと描いているのに絵画は奔放。水性ペンキなどを主に使い、ピンクイエロー、ブルーなどカラフルな色彩でリズミカルに描かれる。たとえモチーフが倉庫や民家やアパートのあるごちゃごちゃした風景であってもスタイリッシュで軽やかに仕上げられる。構図も大胆で、画面上に人物がいても頭部は描かれなかったりする。展示室の壁面にはそうした横幅が2メートルほどの大作が並べられ、モノクロームの漫画の原画とは対照的で鮮烈。展示会場に足を踏み込めば横山ワールドに引き込まれ、圧倒されるだろう。

 展覧会は6月20日まで(月曜休)。展覧会に合わせ新作画集「ベビーブームファイナル」(Akio Nagasawa Publishing)も発売されている。6月4日から7月14日まで東京・新富のアラタニウラノでも個展が予定されている。

【関連記事】
岡本あずさ主演「金色のコルダ」ミュージカルに
松嶋菜々子「ジャングル大帝」声優に初挑戦
夭逝の詩人・立原道造 元祖“乙女系男子”は元祖鉄道オタク!?
「特上カバチ!!」表現めぐり温度差 弁護士会VS行政書士会 
30年以上経っても…「ちびまる子ちゃん」の舞台 静岡市清水区

<転落>小1男児死亡 誤って用水路に 茨城・竜ケ崎(毎日新聞)
千葉で観光バスなど3台事故、12人けが(読売新聞)
70歳の有名スリ「三ちゃん」逮捕 70歳「生活保護だけでは…」(産経新聞)
パロマ沸かし器事故、元社長らに有罪…東京地裁(読売新聞)
防衛省、また出題ミス=幹部自衛官候補生試験で(時事通信)

福岡県警、携帯3社と全国初の防犯提携(産経新聞)

 各地域に展開する携帯電話ショップと連携しながら防犯力を高めようと、福岡県警は10日、携帯電話事業者3社と、県警の防犯情報メールの登録サポートなど、総合的な防犯活動で連携する「安全・安心に関する覚書」を交わした。包括的な防犯について警察が携帯3社と提携するのは全国初という。

 覚書を交わしたのは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3社。同県内の計436店舗で、県警による防犯情報のメール配信サービス「ふっけい安心メール」の登録を無料サポートする。

 そのほか、子供や女性など街頭犯罪の被害者らが駆け込める「110番の店」として活動。県警からも、新手の振り込め詐欺事件の手口など、携帯電話が悪用されやすい犯罪の情報を定期的に3社に提供し、不正契約の早期発見をめざす。

 この日、県警生活安全部の白石幸一部長と各社の代表が覚書に調印。白石部長は「広く普及した携帯電話を防犯に役立ててもらうことで、安全、安心な福岡をつくっていきたい」とあいさつした。

【関連記事】
徳島県が防災・安否確認「すだちくんメール」開始
地震速報機付き自販機登場 新潟
静岡・浜松市の防災メール、外国語登録33人のみ
防犯対応機能充実 「マモリーノ」発売 KDDI
電車内の防犯カメラ、賛成か反対か 小宮信夫氏、水野正氏
少子化を止めろ!

風俗の女性に勧められ…エリート教頭がハマった「背徳の世界」(産経新聞)
<首つり死亡>独房で男性受刑者 名古屋刑務所(毎日新聞)
子どもの人口、1694万人=29年連続で減少−総務省(時事通信)
レーシック手術眼科破産 料金表示めぐり公取警告 負債68億円(産経新聞)
<民主党>庄野真代氏の公認を正式決定 夏の参院選比例代表(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。