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400系つばさ、ラストラン=初代山形新幹線、ファンら別れ惜しむ(時事通信)

 1992年7月の山形新幹線開業以来、「つばさ」として親しまれた400系車両が18日、引退した。山形駅では午前9時47分、地元の人や鉄道ファンら約400人が東京駅に向け出発する最後の車両を見送った。
 400系は軌道を改修し、新幹線区間と在来線区間を直通運転できる「ミニ新幹線」として初めて開発された。96年には最多の約328万人が利用。JR東日本は2008年から新型のE3系車両を順次導入しており、最後に残った400系1編成(7両)の保存を検討している。
 山形駅ではセレモニーが行われ、「いつまでも忘れないよ」と別れを惜しむ声が飛び交った。 

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触った相手は女性警察官=電車内、容疑で43歳男逮捕−警視庁(時事通信)

 電車内で女性警察官の体を触ったとして、警視庁成城署が東京都迷惑防止条例違反容疑で、多摩市諏訪、アルバイト豊島一宏容疑者(43)を現行犯逮捕していたことが19日、同署への取材で分かった。同署によると、容疑を否認し、「電車の揺れで手が当たっただけ」と供述しているという。
 逮捕容疑は16日午前8時55分ごろ、京王線上り電車内で、立っていた同署交通課の女性警察官(25)の下半身をズボンの上から手で触った疑い。 

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宮乃餅、復権 お土産ショップで一番人気 製造元も「予想外」 栃木(産経新聞)

 宇都宮市のアンテナショップ「宮カフェ」(同市江野町)で、かつては宇都宮の土産物の定番だった和菓子「宮乃餅(みやのもち)」が、意外な人気を集めている。同店1階の土産品ショップ「@miya」では、1200はあるアイテムの中で売り上げ1位に輝いた。この結果に、店側も製造元も「全く予想していなかった」とうれしい悲鳴を上げている。

 「宮乃餅」は、もち米や水あめ、グラニュー糖からつくる「求肥もち」の和菓子。柔らかい口当たりで、素朴な甘さが口いっぱいに広がる。明治天皇に献上されたほどの有名な和菓子で、約20年前までは「宮の土産は宮乃餅」と言われるほど、宇都宮の土産物の定番だった。

 だが、「冷凍ギョーザ」や「かんぴょうパイ」といった新たな土産物の登場で、定番の座を譲り、次第に隅に追いやられていた。「宮カフェ」を訪れる20〜30代の若い世代には「宮乃餅」を知らない市民も多いという。

 「@miya」が、昨年11月のオープンから先月末までの売り上げを集計したところ、同店が取り扱う1200アイテムの中で、「宮乃餅」が売り上げ1位に輝いた。1カ月に100〜150箱は売れているという。購入層は50〜60代の地元女性が多いとみられるが、口々に「懐かしい」「昔よく食べたわね」と言いながら、自分用や土産用に買っていくという。

 「宮乃餅」の製造元の「池田屋」(宇都宮市)はこの人気ぶりに「全く予想していなかった。何かの間違いではと思ったほど」と驚きを隠さない。

 「@miya」の佐藤智也店長も「宇都宮の野菜や洋菓子が主力商品になると思っていたので、この結果には驚いている。だが、市民が宇都宮の良さを再発見してくれているようでうれしい」と話している。

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「与謝野氏、比例復活なのに離党」谷垣氏が批判(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した与謝野馨・元財務相らによる新党「たちあがれ日本」に対し、自民党内から8日、批判や激励の声が相次いだ。

 谷垣総裁は記者会見で、「(党内で)『(与謝野氏が)比例復活で当選していながら離党するのはいかがなものか』との意見があったのも事実だ」と述べ、与謝野氏の行動を批判した。そのうえで離党届の取り扱いについて、「党紀委員会で厳正に対処する」と強調した。山本有二・元金融相も政策勉強会「のぞみ」の会合で、「バッジを外して新党結成に当たることが、与謝野氏の選択すべき正しい道ではなかったか」と述べた。

 一方、古賀派の古賀誠・元幹事長は派閥総会で、同派に所属していた園田博之・元官房副長官の新党参加について、「園田先生たちにも頑張っていただき、政権を何とかして早く国と国民の手に返していかないといけない」と述べ、“エール”を送った。

 高村派の高村正彦・元外相も同派の会合で、「(民主党政権を倒す)目的が同じだから、『われても末に逢わんとぞ思う』ということで、やる以外にないのかなと思う」と語った。

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【1都4県週刊知事】千葉 森田健作知事 「県庁の巨匠」になれ(産経新聞)

 「私は18歳のときから『青春だ!』と言い続け、ついに“青春の巨匠”と呼ばれるようになった。君たちも大志と情熱をもって“県庁の巨匠”になってみろ!」。新年度が始まった1日、県の辞令交付式で登壇した森田健作知事は、さっそく熱血指導で新職員たちを圧倒した。

 「私が人生で学んだ3つのことを話します」と切り出した知事は「俳優時代、ミヤコ蝶々さんに『芸は教えられるのではなく盗むものだ。でも努力しなければ盗むこともできないよ』といわれた。ダイヤの原石は自分で磨くんだ」とエピソードを交えてまずは1つ。

 「2つ目は人を批判したり悪口を言うとき、自分の成長は止まっているということ。どんなことにも挑戦することが大切だ」と話し、「最後に体と心の健康。つらいと感じることも案外他人からみればたいしたことはない。青春時代のニキビと一緒だよ」と、アドバイスも忘れなかった。

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大学院の助産教育などでヒアリング―文科省検討会(医療介護CBニュース)

 文部科学省の「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会」(座長=中山洋子・福島県立医科大看護学部長)は3月26日、第8回会合を開いた。天使大学長の近藤潤子氏、聖路加看護大教授の堀内成子氏から大学院での助産教育について、市民団体「イデアフォー」世話人の中澤幾子氏から高度専門職業人への期待についてヒアリングを行った後、委員らが意見交換した。

 ヒアリングではまず、近藤氏が天使大大学院助産研究科助産専攻の現状などを紹介。同大大学院は、助産師養成を目的とした「助産基礎分野」のほか、助産師教員育成を目的とした「助産教育分野」を設置している。近藤氏は教育目標として、▽正常経過の診断・ケアおよび、正常からの逸脱の判断およびケアができる能力の育成▽地域母子保健活動を多職種と連携・協働しながら主体的に実践できる能力、ならびに政策化できる能力の育成―などを挙げた。このほか、少人数による教育といった教育方法の特色や、2分野それぞれの年次教育計画や実習展開などを説明した。
 続いて、堀内氏が聖路加看護大大学院看護学研究科ウィメンズヘルス・助産学専攻の「修士論文コース」と「上級実践コース」について説明。それによると、「修士論文コース」は専門分野での専門性を高めて研究能力を開発することを、「上級実践コース」では看護・助産ケアや管理のスペシャリストとして機能できるよう、より専門性を深めた実践能力を開発することを目指す。堀内氏によると、「修士論文コース」修了者のほとんどが大学教員として就職し、「上級実践コース」修了者は病院などで「実践者」として活躍しているという。
 堀内氏はまた、教育を通して獲得する能力として、▽正常妊産婦の診断・ケア能力▽EBMを基盤にした実践変革力▽職業人としての品位と強靭性▽自立して実践開業する基礎力-などを挙げた。

 中澤氏は高度専門職業人に対する期待について、自身の体験など3つのエピソードを紹介し、看護師には医師や患者とのコミュニケーション能力が求められると指摘。また、「チーム医療」についても言及し、医師と同等の発言力がある看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが不可欠だと強調した。さらに、「(多職種が)意見交換をしなければチーム医療の意味がない」として、ディスカッション能力の必要性を訴えた。

 その後の意見交換では、松尾清一委員(名大医学部附属病院長)が「チーム医療の観点から、多職種とのかかわりに関する教育のカリキュラムはどうなっているのか」と質問。
 これに対し堀内氏は、「(実習で)事例ごとに状況判断をする場面では、助産師や産科医、小児科医との連携をどのようにするかを学ぶチャンスはある」と述べた。また近藤氏は、医師の見解を交えて学習する機会はあるものの、「どちらかというと、できるだけ正常ケースを選んで学習しているので、医師と直接やりとりする機会は多くない」と答えた。
 これを受け中澤氏は、「正常ケースだけでなく、何かあったときの危機管理能力を育てる教育はできないのか」と質問。堀内氏は、「実習では、正常から移行した場合にどのタイミングで医師に知らせ、どのように搬送、ケアをするかの『グレーライン』も含まれる。セーフティーマネジメントに関する演習も行っている」と答えた。

 次回会合は5月20日に開かれ、引き続きヒアリングを行う予定。


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